仙人の森キャンプ場|湧き水が飲める×直火OK!山奥で静かに過ごす全19サイトの秘境キャンプ場【宮崎・高原町】

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「自然の中でゆったりのんびりキャンプしたい…でも、どんなサイトがあるのかわからなくて予約に踏み出せない…」。そんなキャンパーさんに朗報です!宮崎県高原町にある仙人の森キャンプ場は、ご夫婦が約2年半かけて山を開拓して作り上げた、全19サイトのアットホームなプライベートキャンプ場です。

ただ、サイト数が多くて「どこを選べばいいの?」「料金体系がわかりにくい…」と感じる方もいるはず。さらに、設備面での注意点もあります。本記事では、実際に宿泊してわかった魅力と注意点を包み隠さずレポートします!

【結論】仙人の森キャンプ場のここが魅力!

  • 湧き水がそのまま飲める!=保健所許可済みの天然湧き水が常に流れ、飲料水・炊飯・料理に使い放題
  • ほとんどのサイトで直火OK!=焚き火台不要で大地の焚き火を楽しめる(一部サイト除く)
  • 圧倒的な静かさ!=山の奥に位置し、車の騒音ゼロ。鳥のさえずりと川のせせらぎだけが響く
  • 全19サイトで選択肢が豊富!=川沿い・林間・山頂・ウッドデッキなど、好みや人数に合わせて選べる
  • 年中無休で利用できる!=年末年始も含め定休日なし。台風等の荒天時のみ臨時休業

ご夫婦が2年半かけてコツコツ整備した、まさに手作り感あふれるキャンプ場です。行ってみると、その愛情がいたるところに感じられて、すごく居心地がよかった!ただ、シャワーや炊事棟はないので、設備重視のキャンパーさんは事前に確認してくださいね。

※2026年3月時点の情報です。最新情報は公式HPからご確認ください。

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キャンプサイト徹底解説&360°写真で事前チェック

「行ってみたら思っていたサイトと違った…」なんて後悔はしたくないですよね。また、「どんな様子か知りたい」という方のために、サイトの360°写真を用意しました。予約前に雰囲気をしっかり確認してから、あなたにぴったりのサイトを選んでください!

仙人の森キャンプ場は、全19サイトを展開する選択肢豊富なキャンプ場です。大淀川水系の岩瀬川に面した川沿いから、木々に囲まれた林間、山の上の秘境エリアまで、サイトの個性はそれぞれ全然違いますよ。

※キャンプサイトの名称は公式HPにある場内マップの表記に準じています。詳しくはそちらをご確認ください。

① リバーサイドフリーサイト(フリー1〜5)

の360°写真をタップしてバーチャルツアーを体験!

岩瀬川のすぐそばに位置しています。フリーサイトとはいっても、フリー1〜5のサイトはそれぞれ独立したスペースになっており、チェックイン後に先着順で好きな場所を選べます。車もサイトの近くまで乗り入れられるので、荷物の多いキャンパーにもうれしい設計です。

フリー1〜4の広さは約5m×4mとコンパクトながら、1〜4名での利用をイメージした使いやすいサイズ。フリー5は約5m×5mとやや広いのがポイントです。フリー3・4が空いているときは車をさらにそばまで寄せることもできます。

川のせせらぎを聞きながら寝られるのが最高でした。直火もできるので、川沿いで焚き火しながら夜を過ごすのは最高すぎる体験です。

リバキャン
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② 林間エリア(木漏れ日サイト・オートフリーサイト)

の360°写真をタップして木漏れ日が差し込む林間サイトをぐるっと確認!

管理棟や洗い場、ゴミ捨て場に最も近い便利なエリアです。木漏れ日サイトは約12m×3〜6mと広く、広葉樹が立ち並ぶ林間サイトらしい雰囲気が魅力。ハンモックを吊るすこともできますが、木の養生が必要です。最大4張りのテントを設営できるので、グループキャンプにも対応できます。

隣に位置するオートフリーサイトは約15m×8mとキャンプ場内で最大級の広さを誇ります。車の横付けが可能で、ソロからファミリーまで幅広く対応できる万能サイトです。ただし、この2つのサイトは直火禁止ですので、焚き火台を必ず持参してください。

③ ふくろうサイト・ウッドデッキサイト(4・5)

の360°写真をタップしてデッキの雰囲気を先取り!

ふくろうサイトは、その名の通り整備中にフクロウが住み着いていたことから名付けられたサイトです。約6m×5mの広さで、木々の間から川を眺めることができる、プライベート感の高いサイト。直火もOKです。

ウッドデッキ4・5はキャンプ場の中でも個性的な存在。デッキの上に焚き火台を置いてBBQやキャンプができます。ただし、デッキ上での直火は禁止です。ウッドデッキ4は約4m×4m、ウッドデッキ5はやや広く約4m×6mとなっています。

④ プライベートサイト(6・8・9)

の360°写真をタップして川を眺める絶景ポジションを事前チェック!

プライベート6
プライベート8
プライベート9

名前の通り、高いプライベート感が自慢のサイト群です。なお、番号は6・8・9となっており、7は欠番です。

プライベート6は約12m×6mと広く、川を眼下に眺める絶景ポジション。1〜3台の車を乗り入れられるので、複数台でのグループキャンプにも対応しています。静かでゆとりある時間を過ごしたいカップルや少人数グループにイチ押しです。

プライベート8はロータリーの下に位置しており、サイトまで歩いてアクセスする必要があります。約6m×3〜4mのコンパクトなサイズで、その分しっかりとした秘境感があります。

そして管理人さんが一番のおすすめと語るプライベート9。長い階段を下った先にあり、キャンプ場の中で最も川に近いサイトです。5月には蛍が飛び交うという絶景ポイントで、近くに湧き水も流れています。「ここまで来た人だけが味わえる特別感」があります。

⑤ 山サイト(10〜13)

の360°写真をタップして山の秘境感を体感!

山サイト10
山サイト11
山サイト12
山サイト13

キャンプ場の山側に点在する4つのサイトです。それぞれ個性が異なります。

山サイト10はキャンプ場の最南端に位置する、約3m×4mのコンパクトなサイト。秘境感が際立ち、ソロやデュオキャンプにおすすめです。山サイト11は受付の上部の高い場所にあり、約4m×5mで見晴らしが良好。こちらも車をそばに停められます。

山サイト12は約12m×3〜5mと広く、大型車を除く車の乗り入れが可能です。ただし、雨天時や地面の状況が悪い日は四駆以外の乗り入れはNGなので注意してください。山サイト13は約5m×2.5〜4mのコンパクトサイズで、車を横付けできます。料金も最安クラスで、手軽に山の雰囲気を楽しみたい方に向いています。

⑥ ブッシュサイト(14・15)

の360°写真をタップして自然に包まれた上級者サイトをのぞいてみる!

ブッシュサイト14
ブッシュサイト15

ソロキャンパー向けの本格的なサイトです。ブッシュサイト14はキャンプ場終点のロータリー上部にある、約3m×3.5mのソロ専用サイト。小さなテントやタープ泊に最適です。サイトへの入口に水のパイプが通っているので、踏まないよう注意が必要です。

ブッシュサイト15はキャンプ場に入ってすぐ一番最初に現れるサイトで、約12m×3〜5mと広めです。腐葉土のやわらかい地面が特徴で、岩に包まれるような自然を満喫できます。料金はなんと¥1,000〜とキャンプ場最安値!ただし、自分だけの空間を作り出す必要のある上級者向けサイトです。

⚠️ 注意

ブッシュサイト14・15は直火可能ですが、周囲に延焼の可能性がある枝・落ち葉が多いエリアです。直火をする場合は特に慎重に後処理を行い、炭や灰が完全に消えたことを確認してから離れてください。

全サイト料金・スペック一覧

サイトの種類が多くて「どこを選べばいい?」となりがちなので、全サイトを一覧表にまとめました。直火の可否も一目でわかります!

サイト名広さ(目安)ソロ料金2〜4名料金直火
フリー1〜4約5m×4m¥1,500¥2,000
フリー5約5m×5m¥1,500¥2,500
木漏れ日サイト約12m×3〜6m¥1,500¥2,500×
オートフリーサイト約15m×8m¥1,500¥2,500×
ふくろうサイト約6m×5m¥2,000¥3,000
ウッドデッキ4約4m×4m¥2,000¥3,000×
ウッドデッキ5約4m×6m¥2,000¥3,000×
プライベート6約12m×6m¥2,500¥3,500
プライベート8約6m×3〜4m¥1,500¥2,500
プライベート9約6m×3〜4m¥2,500¥3,500
山サイト10約3m×4m¥2,000¥2,500
山サイト11約4m×5m¥1,500¥2,500
山サイト12約12m×3〜5m¥2,000¥3,000
山サイト13約5m×2.5〜4m¥1,500¥2,000
ブッシュサイト14約3m×3.5m¥1,500ソロ専用
ブッシュサイト15約12m×3〜5m¥1,000ソロ専用
  • 料金は全て税込み・1泊あたりの金額です
  • デイキャンプは宿泊料金の半額
    • 3〜10月10:00〜17:00 / 11〜2月10:00〜16:00
  • 繁忙期による料金の変動はなし
  • 支払いは現金のみ

直火可能サイトについて

仙人の森キャンプ場の大きな魅力の一つが、多くのサイトで直火ができることです。ただし、木漏れ日サイト・オートフリーサイト・ウッドデッキ4・5は直火禁止ですのでご注意ください。

🔥 直火可能サイト一覧
  • フリー1・2・3・4・5(リバーサイドフリーサイト)
  • ふくろうサイト
  • プライベート6・8・9
  • 山サイト10・11・12・13
  • ブッシュサイト14・15(※周囲の落ち葉・枝に特に注意)

直火可能サイトには石組みのかまどが設置されているところもあります。後片付けとして炭・灰が残らないよう、しっかり処理してください。

地面・サイト環境について

どのサイトも比較的フラットで設営しやすいのは◎。ただし、土のサイトは場所によって固い部分とそうでない部分があります。また、山を開拓して作られたキャンプ場なので当然ですが、水はけはあまり良くない所もあります。雨天後のキャンプは地面のぬかるみに注意が必要です。

💡 あると安心なアイテム

土サイトは固い部分があり、一般的な付属ペグでは刺さりにくいことがあります。スムーズに設営するために鍛造ペグを持参するのがおすすめです。

日当たり・風・自然環境について

キャンプ場は西側に面しているため、正午前後から夕方にかけて日当たりが良好です。夕日が差し込む時間帯は特に美しく、キャンプをより特別なものにしてくれます。

山の中なので鳥の種類も豊富!実際にキャンプした際はうぐいすのさえずりが聞こえ、巣箱にはシジュウカラが住み着いているそうです。タープにポツポツと落ちてくる落ち葉や枝の音も、自然の中にいることを実感させてくれます。

夜間は野生動物が動き回る音もします。虫や野生動物が苦手な方は注意が必要です。また、キャンプ場内に街灯はなく夜は真っ暗なので、ヘッドライトは必需品です。

💡 あると安心なアイテム

夜間は周辺が完全に暗くなります。トイレや洗い場への移動時も手元を照らすヘッドライトが必要です。水場には人感センサーのライトがありますが、それ以外のエリアは真っ暗です。

仙人の森キャンプ場の隠れた魅力!飲める湧き水

仙人の森キャンプ場を語る上で絶対に外せないのが、天然の湧き水です。キャンプ場内に山から湧き出た水が常に流れており、なんと保健所の許可を得た飲料可能な湧き水!気になる方は念のため煮沸してから飲むこともできますが、そのままでも飲める水質です。

この湧き水がキャンプの体験をひと味もふた味も変えてくれます。普段のキャンプではペットボトルの水を持参するのが当たり前ですが、ここでは天然の湧き水をそのまま飲んで、料理にも使えるんです。

実際に湧き水をそのまま飲んでみました。すっきりとした清涼感があって、めちゃくちゃおいしい!そして湧き水で炊いたご飯がまた格別なんです。いつもと同じお米なのに、なんでこんなにおいしいんだろうって思うくらい、粒がしっかりして甘みがある。ぜひ試してほしい体験です!

リバキャン
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🎉 あるともっと楽しいアイテム

湧き水でお米を炊けるのが仙人の森ならでは。メスティンがあれば、直火で湧き水炊飯を楽しめます。ソロキャンプで湧き水めしを作るのは最高の体験です!

🎉 あるともっと楽しいアイテム

湧き水で淹れるコーヒーやお茶は一味違います。アウトドア用のコーヒーギアがあれば、朝の静寂の中で最高のコーヒータイムを楽しめます。仙人の森の澄んだ空気と湧き水コーヒーの組み合わせは格別!

料金・予約方法

料金について

上記「全サイト料金一覧表」を参照してください。料金は全て税込み価格で、繁忙期による変動はありません。支払いは現金のみですのでご注意ください。

薪は500円で使い放題(持ち込みもOK)。販売時間は10:00〜17:00です。炭や灰はキャンプ場に捨てることができます。

アーリーチェックイン(10:00〜)やレイトチェックアウト(〜17:00)は、前日・翌日に空きがある場合のみ対応可能です。土日祝・繁忙期は1時間500円の延長料金が発生します。事前にお問い合わせください。

予約の流れ

予約受付開始日を確認する

利用月の3ヶ月前の1日 10:00より予約が開始されます。人気サイトは早めに埋まる可能性があるので、希望日が決まったら早めにチェックしましょう。

オンライン予約フォームへアクセス

公式HP(https://senninnomori.com/)から予約システムで予約します。ソロキャンプの場合は、予約画面を下にスクロールして「ソロキャン専用フォーム」から予約してください。当日12:00までの予約はオンラインで対応しています。

当日12時以降の予約は電話で

当日の12時を過ぎてからの予約は、電話(080-5803-2868)で受け付けています。急に決まった!という場合でも安心です。

チェックイン(13:00〜)

管理棟で受付を済ませ、現金で料金をお支払いください。管理人さんから場内のルールが書かれた紙を受け取り、後はチェックアウトまで自由にキャンプを楽しめます。管理人さんは夜間は駐在していません。

📅 予約はこちらから

仙人の森キャンプ場の予約は公式HPの予約システムから!

キャンセルポリシー

平日のキャンセル料は基本的に発生しませんが、無断キャンセルは次回以降の予約をお断りされる場合があります。土日祝・GW・春休み・夏休み・冬期などの繁忙期は、前日・当日のキャンセルは100%のキャンセル料が発生します。ただし、宿泊日に大雨等の悪天候が予想される場合や気象庁から警報が発令された場合は発生しません。

設備まとめ

トイレ

トイレは2つあります。男女共用の和式トイレで、簡易的な洋式便座が設置されています。利用者の状況によって、1つが女性専用トイレとして使われることがあります。トイレの前には電灯がついているので夜でも安心して利用できますが、トイレまでの道はヘッドライト必携です。

シャワーはありません。近くに温泉があるので、湯船でさっぱりしたい方は温泉を利用するのがおすすめです。

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洗い場・水場

炊事棟はありませんが、洗い場があります。蛇口は2つで、スポンジと洗剤も備えつけられています。湧き水が常に流れ続けているため、水を切らす心配はありません。温水は出ませんので、冬場は特に注意が必要です。水場の電灯は人感センサーでライトがつくので、夜の洗い物も比較的安心です。

ゴミ・炭・灰

ゴミは分別してキャンプ場に捨てることができます。分別のルールは次の通りです。可燃ゴミは紙類・布類(軍手など)、不燃ゴミはビニール・プラ類・アルミホイルなど、瓶・缶・ペットボトルは洗浄後に専用場所へ。生ゴミは流し台の三角コーナーへ、アルミ缶は蓋つきのバケツに入れてください。炭や灰もキャンプ場に捨てることができます。

その他設備

  • 電源:なし(受付のみ使用可・工事中)
  • 電波:au・docomo・softbank全て利用可能
  • 自動販売機・売店:なし
  • レンタル品:なし
  • ペット:同伴可(詳細条件は公式サイト参照)
  • 花火:手持ちのみ指定場所で可能(バケツ貸し出しあり)
  • 喫煙所:受付付近に1ヶ所(プライベートサイトでも喫煙可・携帯灰皿必携)
  • ハンモック:利用可(木の養生必須・要持参)
  • 車中泊:可(タープ等使用時は通常サイト料金が発生)

周辺スポット・最寄りのコンビニ

買い出しスポット(車で約15分圏内)

キャンプ場には自動販売機や売店がないので、チェックイン前の買い出しを強くおすすめします。車で約15分圏内に以下のお店があります。(※タップorクリックでグーグルマップが開きます)

ガソリンスタンドはファミリーマートの交差点を右折した先にあります。

近くの温泉

シャワーがないので、汗を流したい場合は近くの温泉を利用しましょう。高原町は「奥霧島温泉郷」として知られる温泉地で、車で約20分圏内に温泉施設があります。

高原町ではありませんが、こばやし温泉美人の湯(宮崎県小林市)は仙人の森キャンプ場から最も近い温泉です。

チェックイン前に買い出しを済ませてから行くのがおすすめです。キャンプ場内は携帯電話が繋がるので、道に迷ったときもGoogleマップが使えて安心です。

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アクセス

〒889-4412 宮崎県西諸県郡高原町西麓 字梅ヶ久保4064番地

注意点

⚠️ 仙人の森キャンプ場|事前に知っておくべき注意点
  • シャワーなし:シャワー設備はありません。近隣の温泉(車で約20分)を利用してください。
  • 温水なし:洗い場の水はすべて冷水です。冬場の洗い物に注意。
  • 炊事棟なし:かまど付きの炊事場はありません。洗い物をする場所はあります。
  • 夜は真っ暗:照明なし。ヘッドライトは必携です。
  • 現金のみ:カード・電子マネー不可。事前に用意してください。
  • 売店・自販機なし:必要なものはすべて事前に購入してください。
  • 水はけが良くない:山を開拓して作ったキャンプ場のため、雨天後はぬかるみに注意。
  • 山サイト12は雨天時要注意:地面の状況が悪い日は四駆以外の車の乗り入れ不可。
  • 消灯22:00:静かなキャンプ場です。他のキャンパーへの配慮を忘れずに。
  • 夜間の車移動は控えめに:21:00〜翌8:00の間は安全確保のため、車の移動は極力控えてください。
  • バリアフリー非対応:受付やトイレに段差があります。
  • 直火は一部サイトのみ:木漏れ日サイト・オートフリーサイト・ウッドデッキ4・5は直火禁止。焚き火台が必要です。

まとめ|仙人の森キャンプ場はこんな人におすすめ!

仙人の森キャンプ場の最大の魅力は、徹底した「静けさ」と「自然らしさ」です。管理人さんによると利用者のほとんどがソロか少人数のキャンパーで、「静かにゆったり過ごしたい」という層に支持されているそうです。あなたはどのタイプですか?

✅ こんな人に向いている
  • 静かな環境でのんびりしたいソロ・デュオキャンパー
  • 直火で焚き火を楽しみたい人
  • 天然の湧き水でキャンプ料理を楽しみたい人
  • 鳥の声と川のせせらぎに癒されたい人
  • 多様なサイトから自分好みを選びたい人
  • 年末年始も含め通年利用したい人
❌ こんな人には向いていない
  • シャワー・炊事棟・電源など設備重視の人
  • 虫や野生動物が苦手な人
  • 大家族・大人数グループでのにぎやかなキャンプがしたい人
  • 夜遅くまでわいわい楽しみたい人(消灯22:00)
  • バリアフリー設備が必要な人
  • ランドクルーザーより大型の車両で利用したい人

実際に泊まってみて感じたのは、「仙人が住んでいても不思議じゃない」くらいの静けさと自然の豊かさです(笑)。鳥の声、川の音、湧き水、直火の焚き火…こんな体験ができるキャンプ場が宮崎にあったとは!静かにのんびりしたいキャンパーさんに自信を持っておすすめできます!

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よくある質問(FAQ)

Q
Q1. 何ヶ月前から予約できますか?

利用月の3ヶ月前の1日 10:00より予約が可能です。例えば8月に利用したい場合は、5月1日の10:00から予約できます。

Q
Q2. 湧き水はそのまま飲めますか?

はい、保健所の許可を得た飲料可能な湧き水です。気になる方は念のため煮沸してから飲むことをお勧めします。常に水が流れているので、炊飯や料理にも活用できます。

Q
Q3. 直火はどのサイトでもできますか?

直火ができないサイトは「木漏れ日サイト」「オートフリーサイト」「ウッドデッキ4・5」の4サイトです。それ以外の15サイトでは直火が可能です。ただし、後片付けとして炭・灰をしっかり処理することが必要です。

Q
Q4. ゴミはキャンプ場で捨てられますか?

はい、分別すればキャンプ場に捨てることができます。可燃ゴミ・不燃ゴミ・瓶缶ペットボトルを分別し、指定の場所へ。生ゴミは三角コーナーへ。炭や灰もキャンプ場に捨てられます。

Q
Q5. デイキャンプはできますか?

はい、全サイトでデイキャンプが可能です。料金は宿泊料金の半額です。利用時間は3〜10月が10:00〜17:00、11〜2月が10:00〜16:00です。予約は宿泊キャンプの予約画面から行い、希望欄に「デイキャンプ希望」と入力してください。

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ブロガー/ライター
宮崎県の山奥育ち。ライターとして五輪メダリストや企業・自治体の取材・記事作成に携わってきた経験を持つ。そのこだわりをキャンプブログにも注ぎ込み、紹介するキャンプ場はすべて現地取材済み。360°写真でサイトの様子を事前に確認できる記事を作成。地元目線で、宮崎のアウトドアの魅力を体感しながらお伝えします。
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